■母と子の絆について
最近、とても感動した話がありましたので、ご紹介させて頂きます。
母と子の絆について
初めての子供が生まれ、子育てに無我夢中になっていました。
しかし、夜泣きもひどく、なくだけでなにを言いたいか分からないため、ノイローゼに近い状態になり、強引に黙らせてやろうかとも思ったほどで、正直、叩いたこともありました。
「あなたはそんなに私を苦しめたいの?」
などと呟くようになり、母親の自信もなくなっていました。
その様な日々が続きましたが、数年が経ち、
子供が5歳になった時の誕生日の日にその子供が、
「あのねママ・・・」「僕は、生まれたときからママのことが大好きだったよ・・・」
と言ってくれたのです。
母親は、あの頃のことを思い出し、反省し、涙が止まらなかったそうです。
相手の立場に合わせて接することの大切さと、たとえその時辛くても、逃げることなく接していくことの尊さに感銘を受けました。
私も仕事を通じて、先々、何かひとつでも誰かに喜ばれるように、相手の気持ちを思いやることを大切にしながら、人と接していきたいと思いました。 |