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初期 耐震診断士
お見積もりは無料です。

所在地:
佐賀県佐賀市若宮3-6-10
TEL/FAX:0952-44-2306
mail:info@sitifuku.info

営業エリア
佐賀県全域・福岡県西部
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初期耐震診断士の資格を取得しました!

『あなたの家に、たった一つの耐震カルテ』を

初期 耐震 診断士 国土交通省認定!!耐震診断士
耐震診断は、皆様方の大切な木造住宅の状況を的確に調査する手段として有効な手段となります。耐震診断は、耐震設計基準を基に、どこが弱いか、どこを補強すればよいかを調べるものです。
>> 認定証を表示 (PDF形式)
>> 住震協ホームページ (参考サイト)
また、家の欠点が見つかるだけではなく、自分の住み慣れた家について理解する絶好のチャンスでもあります。

普段何気なく生活をしているマイホーム。しかし、自分の住んでいる家の構造や設計、耐震対策がなされているか否かを意識している人や把握している人は少ないのではないでしょうか?

家一つ一つには個性があり、設計や構造、間取りも当然違うわけです。もちろん、それぞれの家によって耐震対策の手段や方法も変わってきます。

より安全で快適な住まい造りのお手伝ができれば…そんな一心で、地震大国日本の大事な家を守るため、七福住建は耐震診断士の資格を取得しました。

『あなたの家に、たった一つの耐震カルテ』を。大きな財産である我が家について、一度見直してみませんか?

耐震診断カルテ 〜あなたの家は大丈夫?〜

あなたは、自分の家についてどれだけ知っていますか?間取りは?築年数は?構造は?基礎の仕組みは?ここに耐震診断のヒントが隠されています。以下5つのカルテをご用意しました。さあ、あなたはいくつ当てはまりますか??
カルテ1 あなたのおうちは築何年ですか?
診断結果
A. 築25年以上(1981年5月以前)
B. 築25年未満(1981年6月以降)

処方箋
1981年6月に、建築基準法が改正され、耐震基準が強化されました。石川県でも震度6強の地震を観測し、テレビでは完全に崩落した家が報道で取り上げられています。 これらを見て、「やはり木造建築は地震に弱いのかしら…。危険だわ。」と思っていらっしゃる方。それは間違いです。
テレビに取り上げられた家の多くは、1981年以前、まだ耐震対策の強化が謡われていない頃に建てられた家がほとんどなのです。 この法律の改正により、診断結果A.に該当するあなた。一度耐震診断士に家の診断を依頼し、耐震対策を検討してみるといいかもしれませんね。
カルテ2 あなたのおうちの基礎は?
診断結果
A. 布基礎(フーチング使用の逆T字型をした基礎)・ベタ基礎(床下にベタッと鉄筋コンクリート板使用の基礎)・杭基礎(軟弱地盤の際、堅い地盤のところまで杭を入れる基礎)
B. その他の基礎

処方箋
A.を選んだあなた。鉄筋コンクリート板使用によるこれらの布基礎・ベタ基礎・杭基礎は、その他の基礎に比べて耐震効果に優れているため、いざ地震が起きたときでも家を支えてくれます。改めて、我が家の基礎も見直してはいかがでしょうか?
カルテ3 今までに大きな災害の被害に遭われたことは?
診断結果
A. 今のところ、特にこれといって大きな災害に見舞われたことはない
B. 床下・床上浸水、地震や火災、台風などによる被害などの被害を被ったことがある

処方箋
台風により、かつて床下・床上浸水がしたことがある。台風などでトタン屋根が吹き飛ばされたり、壁がはげたり…。 小さな災害から大きなものまで、少しの被害でも心当たりのある方。もしかしたら長年蓄積され、家が悲鳴を上げているかもしれません。 家とは直接会話ができなくても、見えないところで訴えています。一度専門家の視点から調査をしてもらうのも手かもしれません。
カルテ4 あなたのおうちの平面の形はどんな形?
診断結果
A. どちらかと言えば長方形に近い平面
B. どちらかと言えば、複雑なLやT字型の平面

処方箋
地面に対して平面の面積が一定だったり、整形された建物は地震に対して強いものです。反対に、家の中心に中庭を造って吹き抜け状態になっていあり、デザイン性にこった複雑な形をした家は、現在では耐震強化をされ、改善はされているとは思いますが、アンバランスな造りのため、地震が生じたときのゆれが比較的大きくなる可能性はあります。 増改築をすることで平面のバランスを補い、その時に適切な補修・改修を行うのも方法として考えられます。
カルテ5 あなたのおうちの屋根葺材と壁の多さと使用されている箇所は?
診断結果
A. 瓦はスレート・鉄板・銅板葺など比較的軽いもの。1階に壁が多く、2階をつなぐ部分も壁で支えてある。
B. 和瓦・洋瓦など比較的重いもの。1階に壁が少なく、2階をつなぐ部分にも壁がない。

処方箋
やはり、軽い瓦より、重い瓦を使用している家は、それだけ家を支える耐久力に優れている必要があります。家を支えるためには、家の内部をしっかり壁で支えることが重要です。 2階建ての家の場合、1階と2階を壁で支えることで、万が一の地震の際でも、2階が1階を押し潰す可能性は極めて低くなるというわけです。さぁ、あなたのおうちは壁がいくつ?
以上5問。無事診断を終えたわけですが、お気づきのように、"B"の数が多いほど要注意。近く一度耐震診断士より調査をしていただくことをお勧めします。
七福住建は、耐震に対する知識や理解を深め、独自の観点からお客様に的確なアドバイスができるよう、心がけております。いつ起きるか分からない自然災害。気づいたときには時すでに遅し…とならないよう、今から自分の家を見直してみてはいかがでしょうか?
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